【2026最新】さっぽろ雪まつりを家族で100%楽しむ方法|会場別おすすめと子連れ対策まとめ

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冬の北海道といえば、やっぱり「さっぽろ雪まつり」!
家族で楽しむ冬の思い出を作るなら、このイベントは絶対に外せません。
大迫力の雪像や氷像、子どもが夢中になる雪遊び、そして家族の笑顔が溢れる特別な空間が広がります。
この記事では、ファミリーでさっぽろ雪まつりを訪れる際に役立つ情報をたっぷりご紹介しています。
開催日やアクセス方法から、見どころ、注意点や持ち物まで、すべてまとめてあるので安心してお出かけの準備ができますよ。
「子ども連れでも楽しめる?」
「寒さ対策ってどうするの?」
そんな疑問にもしっかり答えています。
このページを読めば、きっとあなたの家族の冬の旅が、もっと楽しく・もっと安心になるはずです。
さあ、今年の冬は家族で さっぽろ雪まつり に出かけて、忘れられない思い出を作ってみませんか?
寒い時期なので、以下の記事も参考に防寒対策は忘れずに!
さっぽろ雪まつりの開催日程・会場とアクセス情報
「さっぽろ雪まつり」は、札幌市内の3つの会場を舞台に開催される冬の一大イベントです。
家族連れにとっては、アクセスしやすさや設備の充実度がとても重要ですよね。
ここでは、2026年開催予定の詳細な日程や各会場の場所、アクセス方法を表にまとめました。
初めて訪れる方でも安心して計画できるように、わかりやすくご紹介します!
| 会場名 | 住所 | 開催期間 | 開催時間 | アクセス |
|---|---|---|---|---|
| 大通会場 | 札幌市中央区大通西1丁目〜西11丁目 | 2026年2月4日〜2月11日 | 終日(ライトアップはおおむね日没〜22:00) | 地下鉄「大通駅」すぐ |
| すすきの会場 | 札幌市中央区南4条通〜南7条通付近 | 2026年2月4日〜2月11日 | 終日(ライトアップは夜〜23:00頃まで) | 地下鉄「すすきの駅」すぐ |
| つどーむ会場 | 札幌市東区栄町885‑1(コミュニティドーム「つどーむ」) | 2026年2月4日〜2月11日 | おおむね日中〜夕方(例年は9:00〜/または10:00〜) | 地下鉄東豊線「栄町駅」から徒歩+無料シャトルバスあり |
各会場には特色があり、目的に合わせて訪れるとより楽しめます。
つどーむ会場はファミリー向けアクティビティが充実しているので、小さなお子様連れに特におすすめです。
さっぽろ雪まつりでファミリーが楽しめる見どころ
さっぽろ雪まつりは、家族みんなで楽しめるイベントが盛りだくさんです。
巨大な雪像や氷像に圧倒されるのはもちろん、子ども向けのアクティビティや休憩スポットも充実しています。
ここでは、特にファミリーにおすすめの見どころを3つピックアップしてご紹介します!
事前にチェックして、当日の楽しみをぐんとアップさせましょう♪
雪像・氷像を楽しめる「大通会場」と「すすきの会場」
さっぽろ雪まつりといえば、やはり大通会場とすすきの会場のダイナミックな雪像・氷像は外せません。
大通会場では、西1丁目から西11丁目にわたって大小さまざまな雪像が並び、そのスケールの大きさに子どもたちも大興奮!
昼間の白銀の世界も美しいですが、夜はライトアップされて幻想的な雰囲気に。
一方、すすきの会場では氷の彫刻が展示され、透明感ある作品が並びます。
特に動物モチーフの氷像は子どもたちに人気で、「氷の動物園みたい!」と目を輝かせること間違いなし。
家族写真を撮るにも絶好のスポットですよ。
雪遊びやアクティビティがある「つどーむ会場」
ファミリー層に一番人気なのが「つどーむ会場」です。
この会場では、すべり台やチューブ滑り、スノーラフトなど、体を動かして楽しめるアクティビティが満載。
なかでも、巨大な雪のすべり台は行列ができるほどの大人気!
小さなお子さんには、キッズスペースやミニすべり台も用意されているので安心して遊ばせられます。
さらに屋内エリアには授乳室やキッズルーム、飲食コーナーもあるため、寒さが苦手な子にも優しい環境が整っています。
親子で雪遊びデビューするなら、つどーむ会場がダントツのおすすめです。
子ども連れに便利な施設や配慮ポイント
さっぽろ雪まつりでは、家族連れに配慮したサービスがしっかり整っています。
例えば、各会場にはベビーカーでも通れるルートや、仮設トイレの近くにおむつ替えスペースを設置。
また、会場スタッフも親切で、子連れに対して積極的に声をかけてくれるのもありがたいポイント。
混雑時でも、子どもが迷子にならないような案内アナウンスが流れるなど、細かな配慮が光ります。
冬のイベントということで心配になりがちな寒さ対策も、ヒーター付きの休憩所や温かい飲食ブースでしっかり対応できます。
家族みんなが笑顔で楽しめるように工夫されているのが、さっぽろ雪まつりの魅力のひとつですね。
さっぽろ雪まつりに行く前に知っておきたい注意点と準備
さっぽろ雪まつりを家族みんなで楽しむためには、事前の準備がとても大切です。
北海道の2月は本格的な寒さなので、防寒対策や持ち物チェックはもちろん、混雑を避けるタイミングや行動の工夫も必要。
特に小さなお子さんを連れている場合は、ちょっとした準備の差で当日の快適さが大きく変わってきます。
ここでは、ファミリー目線で「行く前に知っておいてよかった!」と思える情報を3つに分けてご紹介します。
混雑を避けるおすすめ時間帯と回り方
さっぽろ雪まつりは全国から観光客が訪れるため、会場はかなり混み合います。
特に土日祝や夕方〜夜のライトアップ時間帯は、人の波で前に進めないほどになることも。
小さな子ども連れには、午前中の早い時間(9:00〜11:00頃)に訪れるのが一番おすすめ。
平日であれば、さらにゆったり楽しめるチャンスです。
また、つどーむ会場 → 大通会場 → すすきの会場と回るルートなら、子ども向けアクティビティ→雪像鑑賞→ライトアップと、一日をバランスよく楽しめます。
休憩時間もきちんと組み込んで、無理のないスケジュールにしましょう。
持ち物チェックリスト(防寒・子ども用品など)
北海道の真冬は、想像以上に冷えます。
特に雪まつりの会場は屋外が中心なので、防寒対策はしっかりしていきましょう。
- 厚手の防寒着(ダウンコート、手袋、帽子、耳あて)
- 滑りにくい靴(スノーブーツ推奨)
- カイロ(子ども用もあると安心)
- 替えの靴下・手袋(濡れた時のため)
- おしりふきやタオル(雪遊び後の手拭きに)
- 飲み物(保温ボトルがおすすめ)
- 子ども用スノーウェア、帽子など防寒グッズ一式
今は、充電式のカイロもあるので、繰り返し使えて便利ですよ。
以下の記事で、おすすめの充電式カイロを紹介しているので、チェックしてください。

子ども連れで安心して楽しむためのポイント
家族でさっぽろ雪まつりを訪れる際、安心して楽しむための工夫も大切です。
まず、子どもには迷子防止のために「名前シール」や「連絡先カード」をつけておくと安心。
会場内では迷子センターや案内所も設けられているので、事前に場所を確認しておきましょう。
また、会場によってはベビーカーの使用がしづらい箇所もあるため、抱っこ紐と併用すると移動がスムーズです。
食事は混雑前に早めの時間に済ませたり、軽食を持参したりするのも良い対策。
トイレの場所や授乳室も事前に確認しておくと、当日あわてずに対応できます。
さっぽろ雪まつりをもっと楽しむためのファミリー向け小ワザ
せっかくのさっぽろ雪まつり、どうせなら家族みんなで思い出に残る1日にしたいですよね。
ここでは、ちょっとした工夫でより快適&楽しく過ごせる「ファミリーならではの小ワザ」を3つご紹介します。
混雑の中でもスマートに動けるコツや、子どもが飽きずに楽しめる工夫をぜひ取り入れてくださいね。
着替えや休憩のタイミングの取り方
子どもは雪遊びに夢中になると、服がびしょびしょになることもよくあります。
特に手袋や靴下が濡れると冷たくなって風邪の原因にもなりかねません。
そんなときのために、着替えを1セット持参しておくと安心です。
また、長時間の外遊びで疲れが溜まりやすいので、1時間に1回程度は屋内休憩所でしっかり休憩を。
つどーむ会場や大通会場には、暖かい飲み物を買えるブースや簡易休憩所があるので、無理なく過ごせます。
子どもの様子をよく見ながら、寒さや疲れを感じる前にこまめにケアしてあげましょう。
周辺グルメや観光を組み合わせるプラン案
雪まつりだけでも十分楽しいですが、札幌には他にも魅力がいっぱい!
例えば、大通会場の近くには「札幌テレビ塔」や「時計台」など観光スポットもあるので、ついでに立ち寄るのもおすすめです。
ランチにはラーメン横丁や海鮮丼など、札幌グルメを満喫するのも旅行の醍醐味。
つどーむ会場で遊んだあと、午後からは大通を散策…といった組み合わせもできます。
子どもが疲れてしまう前にプランに余裕をもたせておけば、親も気楽に楽しめますよ♪
写真スポットや思い出づくりのアイデア
さっぽろ雪まつりは、どこを撮っても絵になる映えスポットがいっぱい。
特に大通会場の巨大雪像前や、ライトアップされた氷像の前では、家族写真を撮る人がたくさんいます。
スマホだけでなく、ちょっと良いカメラを持っていくとさらに思い出に残る1枚が撮れます。
また、子どもが作った雪だるまや、すべり台に挑戦している様子など、普段撮らないような自然な瞬間も逃さずに。
写真に日付を書いたり、フォトブックにまとめたりするだけでも素敵な旅の記録になります。
親子で「どの写真が一番良かった?」なんて話すのも、帰ってからのお楽しみですね。
さっぽろ雪まつりを家族で100%楽しむ方法についてのまとめ
さっぽろ雪まつりは、家族で楽しめる冬の一大イベントとして全国的にも人気です。
巨大な雪像や氷像の鑑賞だけでなく、子どもたちが大はしゃぎできる雪遊びのアクティビティも満載。
大通・すすきの・つどーむの3会場それぞれに個性があり、ファミリーにぴったりな回り方や楽しみ方があります。
この記事では、開催日やアクセス、会場の特徴、混雑を避けるコツ、持ち物リストなど、親目線での実用的な情報をまとめました。
しっかり準備すれば、小さな子どもがいても安心して楽しめる工夫がいっぱいです。
家族の笑顔が広がる「さっぽろ雪まつり」、この冬はぜひ足を運んで、思い出に残るひとときを過ごしてくださいね。
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